東南アジアにおける機能性樹脂事業の強化について

三菱ケミカル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:越智仁)は、成長市場であるASEAN地域及びインドにおける機能性樹脂事業の規模拡大に向け、シンガポールに当該域内の統括会社を設置いたします。

具体的には、2018年4月1日をもってシンガポールの連結子会社であるアプコシンガポール(ADVANCED PLASTICS COMPOUNDS SINGAPORE PTE LTD/以下「APS」)に、ASEAN地域及びインドにおける機能性樹脂事業関連グループ会社の戦略的マネジメント機能を担わせ、当該事業の認知度及びブランド力の向上を図るとともに、同日付でAPSの社名を「Mitsubishi Chemical Performance Polymers Asia Pacific Pte. Ltd.」(三菱ケミカルパフォーマンスポリマーズアジアパシフィック/以下「MCPP Asia Pacific」)に変更いたします。

[MCPP Asia Pacificの概要]

 ・社 名 :Mitsubishi Chemical Performance Polymers Asia Pacific Pte. Ltd.

(三菱ケミカルパフォーマンスポリマーズアジアパシフィック)

・事業内容:熱可塑性エラストマー、塩ビコンパウンド、機能性ポリオレフィン等の製造及び販売、ASEAN地域及びインドの域内統括

  ・所在地 :シンガポール

 ・設 立 :1997年6月

 ・代表者 :酒井 修喜(2018年4月1日 就任予定)

 ・資本金 :1,200,000SGD (約9,600万円) 

 ・株主構成:三菱ケミカル株式会社100% 

 

以 上

本件に関するお問合せ先

(株)三菱ケミカルホールディングス 広報・IR室

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